からしからいし

SEのたまごです。タイピング練習中。からしって辛いよね。

java9/3変数の出力

今日(昨日・・・)勉強したjavaをまとめます。

 

・変数

 変数とはある値を記憶させる機能。

 型名 変数名; と宣言して、 変数名 = 式; で代入する。

 型名 変数名 = 式; とまとめることもできる。これは初期化と呼ばれる。

 変数を2つ以上まとめて宣言することもできる。

 例えば、型名 変数名, 変数名, 変数名;で3つ宣言できる。

 初期化でも同じようにできる。

 

・式

 式には、文字や数式、値などを書くことができる。型に合わせた式を代入する。

 

・型名

 型名に書く型というのは、記憶させる値の種類のこと。

 基本的なものは、以下のような型。

 boolean(trueまたはfalse)

 char(2バイト文字(日本語1文字))

 byte(1バイト整数)-128~127

 short(2バイト整数)-32768~32767

 int(4バイト整数)-2147483648~2147483647

 long(8バイト整数)-9223372036854775808~9223372036854775807

 float(4バイト単精度浮動小数点数

 double(8バイト倍精度浮動小数点数

 

・変数名

 変数名は識別子という自分で決められる名前を使う。

 変数名(識別子)には以下のルールがある。

 英字・数字・_(アンダースコア)・$(ドル)が使える。

 大文字小文字は区別される。

 数字で始まってはいけない。

 あらかじめjavaが決めているキーワード使えない。例えば、returnやclassは使えない。

 以上を守れば長さ問わず自由に決められる。

 

・変数の出力

 ある変数の値を出力するときは、main ()メソッドの中で、宣言、代入、出力をすればよい。

 例えばint型の変数numberに、5を代入して、5と表示させるには、以下のように書く。

 int number;

 number = 5;

 System.out.println(number);

 これをmain()メソッドの中に書いて、実行すると 5 と表示される。

 

・変数の値の変更

 コードは基本的に上から順に処理されるので、変数の値を途中で変更することもできる。

 例えば、

 int number = 5;

 で変数の値を5にした後に、

 number = 6;

 と代入すると、これ以降変数の値は6になる。

 

・変数にほかの変数の値を代入

 変数が2つ以上あったとき、片方の変数の値をもう一方の変数に代入することができる。

 例えば、

 int x, y;

 x = 1;

 y = x;

 とすると、変数xの値は1、変数yの値も1になる。

 この後、

 x = 2;

 とすると、変数xの値は2、変数yの値は1になる。

 

 

今日は変数を宣言し、変数の値を出力できるようになりました。

数学で使う変数とはちょっと考え方が違いそうです。

 

スッキリわかるJava入門 第2版 (スッキリシリーズ)

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