からしからいし

SEのたまごです。タイピング練習中。からしって辛いよね。

java9/6入力

 今日javaについて勉強した内容です。

 

・キーボードからの入力を受ける準備

 入力を受ける準備は3つある

 まず、classの外(コードの一番最初)に

 import java.io.*; と書く。

 次に、

 public static void main(String args)

 の後ろに、 throwsIOException を付け足す。

 最後に、入力を受ける前に1行

 BufferedReader br = new BufferedReader(new InputStreamReader(System.in));

 を書く。

 この3つはとりあえず呪文みたいなものだと思っておいて良いらしい。

 つまり、コードは以下のようになる。

 import java.io.*;

 

 class クラス名

 {

  public static void main(String args)throws IOException

  {

   ・・・

   BufferedReader br = new BufferedReader(new InputStreamReader(System.in));

   ・・・

  }

 }

 このコードの Buffered… の行より下で入力を受けることができる。

 

・キーボードから入力を受ける

 入力を受けるには、

 String str = br.readLine();

 を書く。

 これは、準備が全てすんだ後(Buffered... の行よりも下)に書く。

 これを実行すると実行画面は入力受付状態になる。

 その画面で何か入力し、Enterが押されると、strに文字が代入される。

 このstrは識別子(変数名)なので、別の名前にしても良い。

 

・入力された文字列の出力

 入力された文字はstrに入っているので、変数と同じように、

 System.out.println(str);

 で出力される。

 

・2列以上の入力

 2列以上入力するときは、準備が終わった後に、

 String str1 = br.readLine();

 String str2 = br.readLine();

 String str3 = br.readLine(); ・・・

 というように識別子を変えて同じようにかく。

 Buffered...の行は最初に1回だけ書いてあれば良い。

 間に、別の文を挟んでいてもBuffered...はいらない。

 

・入力された数字を数値として扱えるようにする。

 String str = br.readLine();

 で数字を入力させて、その数字を扱いたいとき、文字列として入力された数字を数値に変換することが必要。

 int型の変数にするとき、入力を受けた後に

 int n = Integer.parseInt(str);

 とかく。

 これでstrに入っていた数字が、int型の変数nに代入される。

 strは、入力を受けた識別子、nは変数名(識別子)で、好きな名前にして良い。

 double型にしたいときは、代わりに

 double n = Double.parseDouble(str);

 をかく。

 これでnとして入力された数値を扱うことができる。

 

 

今日は、文字と数字を入力させて扱えるようにすることができました。

これで入力されて出力することができるようになり、やりとりっぽくなってきました。

でもどんどん呪文が増えてきてしまいました・・・。

 

 

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