からしからいし

SEのたまごです。タイピング練習中。からしって辛いよね。

java9/8式の出力

今日のjavaです。

 

・式の構成

 数学で使う数式のようなものがjavaにもある。

 これを式と呼ぶ。例えば 1*2 は式。

 式は殆どが演算子オペランドで構成される。

 ただし、 1 や 変数 n なども単体で式と考えられている。つまり、式同士を演算することもでき、それもまた式になる。

 式を評価すると、式が値を持つ。

 例えば 式 1*2 では 1×2 の計算をすることを評価するといい、答えの2を式の値という。

 

オペランド

 オペランドは演算の対象。演算されるもの。

 例えば 式 1*2 では 1 と 2 をオペランドという。

 オペランドは数字とは限らない。演算子に対応していれば変数や文字列等でも良い。

 また、もちろん一方のオペランドが数字、もう一方のオペランドが変数という式もある。

 

演算子

 演算子とは、演算するもの。

 例えば 式 1*2 では * が演算子

 数学の加減乗除をする演算子はそれぞれ、+ - * / 。

 

・出力

 式の値を出力したいときは、

 System.out.println();

 の()の中に式を書く。

 すると、式の値(演算の答え)が出力される。

 例えば、

 System.out.println(1*2);

 を実行すると、答えの2が出力される。

 オペランドは変数でもよいので、

 n1 = 2;

 n2 = 3;

 System.out.println(n1 * n2);

 としたときは式の値6が出力される。

 

 

今日は、式の値を出力できるようになりました。

とりあえず簡単な計算をするプログラムができました。

今日までできるプログラムを書いてみます。

 

class Sample
{
 public static void main(String[] args)throws IOException
 {
  int n1 = 5;

  System.out.println("整数を入力してください。");

  BufferedReader br = new BufferedReader(new InputStreamReader(System.in));

  String s = br.readLine();
  int n2 = Integer.parseInt(s);

  System.out.println(n1 * n2);
 }
}

 

このプログラムを実行すると、入力を求められ、入力した数に5をかけた数が出力される。・・・はず。

 

書いてみたらまだまだたいしたことできないなーと実感しました。

 


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