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からしからいし

SEのたまごです。タイピング練習中。からしって辛いよね。

java9/20条件と関係演算子

java

今日のjavaです。

条件と関係演算子

 

・条件
 条件とは、javaの式の中で、trueまたはfalseの値で表されるもの。
 正しいか正しくないかを表す値。
 条件をつくるためには関係演算子を使う。


・関係演算子
 関係演算子とは、条件を記述するときの記号。
 以下のようなものを関係演算子という。()の中はtrueとなる場合。
 < (右辺より左辺が小さいとき)
 <= (右辺より左辺が小さいときと、右辺と左辺が等しいとき)
 == (右辺が左辺に等しいとき)
 > (右辺より左辺が大きいとき)
 >= (右辺より左辺が大きいときと、右辺と左辺が等しいとき)
 != (右辺と左辺が等しくないとき)


・関係演算子の使い方
 例えば、
 5 == 3
 としたとき、これはfalseとなる。
 他に、
 x <= 10
 としたときは、x の値によって評価が変わり、x が10以下のときtrue、10より大きいときfalseとなる。


・間違えやすい関係演算子
 関係演算子にはいくつか間違えやすいポイントがある。
 関係演算子 == は、代入演算子 = とは別のものである。
 <= や >= は、=< や => としてはいけない。
 != は両辺の値が異なるときにtrueとなる。つまり、== と逆の値を返す。
 <= や >= 、 != の二つの記号の間にスペースを入れて < = などとかいてはいけない。

 

短いですがきりが良いので今日はここまでにしました。
関係演算子を使って条件をつくることができました。
条件を使うのは次回以降みたいです。

 

やさしいJava 活用編 第5版 (「やさしい」シリーズ)

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