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からしからいし

SEのたまごです。タイピング練習中。からしって辛いよね。

java10/2switch文

java

今日のjavaです。

今日はswhitch文です。


・基本のswitch文
 switchとは、条件に合わせて処理を変える構文。
 if文と似た役割の構文で、複雑なif・・・else文を簡単に記述することができる場合がある。
 以下のようにかく。
 switch(式){
  case 値a:
   文a1;
   文a2;
   ・・・
   break;
  case 値b:
   文b1;
   ・・・
   break;
  case 値c:
   文c1;
   ・・・
   break;
  ・・・
  default:
   文1;
   文2;
   ・・・
   break;
 }
 このとき、式には条件分けしたい式の部分を、値a、値b、値c、・・・にはそれぞれ式の値をかく。
 式の値が値aと等しい場合、文a1、文a2、・・・のみが処理され、switch文内の残りの処理はされない。
 式の値が値a、値b、値c、・・・のどれとも等しくないとき文1、文2、・・・が処理される。
 ここでいう式や値はjavaでの式、値なので、式の値が文字やtrue、falseであってもよい。


・switch文内のdefaultとbreak
 defaultは、どのcaseとも式の値が一致しないときに処理されるが、指定の値以外処理をしなくてよい場合はdefaultを省略することができる。
 defaultを省略すると、式の値がどれとも一致しないとき何も処理されない。
 breakが各caseとdefaultの終わりに必ずかかれている。
 もしこれを書き忘れた場合、処理が始まった文以降の全ての文が処理されてしまい、正しく条件分けできなくなるので忘れてはいけない。

 

今日はswitch文でした。条件分けしたいとき、ifとswitchを状況に合わせて使い分けることで簡単なコードになるそうです。

今日の内容を使ったプログラムです。
class Sample0
{
 public static void main(String[] args)
 {
  int x = 1;
  int y = 3;

  switch(x){
   case 0:
    System.out.println("xは0です。");
  }

  switch(y-x){
   case 1:
     System.out.println(1);
    break;
   case 2:
    System.out.println(2);
    break;
   default:
    System.out.println("y-xは1でも2でもありません。");
    break;
  }
 }
}

これを実行すると
2
が出力されます。

1つ目のswitch文は式に合う値がなく、defaultもないので処理されていません。
2つ目のswitch文の2番目の条件の文のみ処理されました。

次回は論理演算子です。

 

やさしいJava 第6版 (「やさしい」シリーズ)

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