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からしからいし

SEのたまごです。タイピング練習中。からしって辛いよね。

java10/4論理演算子

今日のjavaです。

今日は論理演算子です。


・論理演算子
 論理演算子とは、条件をさらに評価して、trueまたはfalseをかえすもの。
 前にやった関係演算子と組み合わせて、さらに複雑な条件をつくることができる。


・論理演算子の種類と評価方法
 論理演算子には以下の3種類があり、それぞれ右のように評価する。
 &&  両辺がともにtrueの時のみtrue、それ以外はfalse。
 ||  右辺または左辺がtrue、両辺がtrueの時true、両辺がfalseの時のみfalse。
 !  右辺がfalseの時true、右辺がfalseの時true。
 使い方と値は以下のようになる。
 3==4 && 3<4   false
 3==4 || 3<4   true
 !(3<4)   false


・ビット単位の論理演算子
 ビット単位の論理演算子とは、2進数で表した数値のそれぞれの桁に対して0または1をかえす論理演算子
 論理演算子とは異なり、整数型の値の演算をするもの。
 以下の4種類があり、右のように評価する。
 &  両辺が1の時1、それ以外の時0。
 |  両辺が0の時0、それ以外の時1。
 ^  両辺のビットが異なるとき1、同じなら0。
 ~  右辺のビットが0の時1、1の時0。


今日は論理演算子でした。
trueまたはfalseをさらに評価する論理演算子と、整数の演算をするビット単位の論理演算子では全く別物でした。

 

今日の内容を使ったプログラムです。
class Sample0
{
 public static void main(String[] args)
 {
  int x = 1;
  int y = 3;

  if(x==1 && y==1){
   System.out.println("xは1、yは1です。");
  }
  if(x==1 || y==1){
   System.out.println("xまたはyのどちらかが1です。");
  }
  if(!(x>y)){
   System.out.println("xはyより大きくありません。");
  }
 }
}


これを実行すると
xまたはyのどちらかが1です。
xはyより大きくありません。
と表示されます。

最初がtrueとfalseでfalse、
次はtrueとfalseでtrue、
最後の中身がfalseなのでtrue。


次回は条件演算子の予定です。

 

スッキリわかるJava入門 第2版 (スッキリシリーズ)

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