読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

からしからいし

SEのたまごです。タイピング練習中。からしって辛いよね。

java10/6条件演算子

今日のjavaです。

今日は条件演算子です。


・条件演算子
 条件演算子とは、簡単な条件判断を記述できる演算子
 条件の値(trueまたはfalse)によって返す値を変えることができる。
 条件演算子は下のように記述する。
 (条件) ? (式1) :  (式2)
 (条件)には関係演算子や論理演算子を使って条件を書く。
 (式1)は(条件)がtrueの時に返される値。
 (式2)は(条件)がfalseの時に返される値。


・条件演算子の注意
 関係演算子や論理演算子は、それぞれの演算子を使ってif文やswitch文などをかいて条件判断をしていたが、
 条件演算子はif文などを使わないで条件判断ができる。
 今までの関係演算子や論理演算子よりは、if文などに似た使い方のもの。
 よって、関係演算子や論理演算子とは使い方が少し違うので気を付ける必要がある。
 簡単な条件判断のみだが、if文を使う演算子よりも簡単に条件判断文がかける。

 

今日は条件演算子でした。なんだか文章では使い方がうまく伝えられませんでした。
今日の条件演算子を使ったプログラムをかきました。
これを見るだけの方がむしろ解り易いような・・・。

class Sample0
{
 public static void main(String[] args)
 {
  int x = 1;

  char c = (x==0) ? 'T' : 'F';

  System.out.println(c);
 }
}


これを実行すると
F
と出力されます。

char・・・の行が条件演算子を使った文です。
条件演算子で出た値をchar型の変数cに代入(=)します。

(x==0)が条件の部分で、前の行でx=1と代入しているためこれはfalseになります。
falseの時は : の左側の式の値になるので,cにはFが代入されます。


次回は文の繰り返しの予定です。

 

スッキリわかる Java入門 実践編 第2版 (スッキリシリーズ)

スッキリわかる Java入門 実践編 第2版 (スッキリシリーズ)

 

 


にほんブログ村